手元供養って、そんなに特別なことじゃないのかもしれません
- ogjapanr
- 3月11日
- 読了時間: 2分
更新日:3月12日

皆さま、こんにちは。
CUBEメモリアル®です。
「手元供養」と聞くと、少し構えてしまう方もいるかもしれません。
きちんと毎日手を合わせないといけないのでは?
何か特別な作法があるのでは?
そう思って、気になりつつも距離を置いている方も多いように感じます。
でも、実際のところ
手元供養は、そんなに特別なことではありません。
■手元供養=毎日拝むこと、ではありません
手元供養というと、毎日欠かさず手を合わせるイメージを持たれがちです。
けれど、思い出すタイミングや頻度は、人それぞれ。
忙しい日々の中で、何日も思い出さない日があってもいい。
ふとした瞬間に思い出して、胸がじんわり温かくなる。
それだけでも、十分だと思っています。
■供養は「気持ちの置き場所」でもある
手元供養は、亡くなったあとだけの話ではありません。
今の暮らしの中で、どこに気持ちを置くか。
どんな距離感で想いを持ち続けるか。
その人なりの形があっていいものです。
形式よりも、
無理のないこと。
続けられること。
それが、結果的に一番やさしい供養になるのかもしれません。
■「ちゃんとできないかも」と思わなくて大丈夫です
手元供養を考えている方の多くは「ちゃんとしたい」という気持ちを持っています。
だからこそ、できていない自分を責めてしまうことがあるかもしれません。
でも、完璧である必要はありません。
忘れてしまう日があっても、思い出した日に、そっと心を向けられたなら
それで十分だと思います。
■私自身も、そうしています
我が家にも手元供養(CUBEメモリアル®)があります。
毎日欠かさず手を合わせているわけではありません。
そのくらいの距離感が、自分にはちょうどいいと感じています。
ふと目に入ったときに、思い出して、少し笑ったり、切なくなったり。
このお話が、「そんな考え方もあるんだな」と、気持ちを少し緩めるきっかけになれば
嬉しいです。
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当店は、老舗の桐箱づくりを背景に
手元供養を中心としたものづくりを行っています。


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