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ペットの供養のことを悩んでいる方へ

  • ogjapanr
  • 6 日前
  • 読了時間: 2分
リビングで過ごしていた回復後の愛猫トラの穏やかな表情
回復後のトラちゃん

ペットの供養のことを、どうしたらいいのか悩んでいる方へ。


まだ元気なうちから考えてしまうこともあれば、

いざその時が来てから、何も分からず戸惑うこともあると思います。


・何をしてあげたらいいのか

・どこまでが供養なのか

・これでいいのか


考えれば考えるほど、分からなくなってしまうものです。


ペットは、家族です。


だからこそ、「ちゃんとしないといけない」と思ってしまうのも

自然なことだと思います。


でも、供養にはひとつの正解があるわけではありません。


お墓に入れることもあれば、手元に置くこともあります。


形は違っても、その子を想う気持ちは同じです。


私自身も、ひとつの経験があります。


次男が小学生のころ、一緒に海辺を散歩していて、段ボールの中で雨風をしのいでいる小さな子猫を見つけました。


その子は次男から離れなかったので、数日後、家に連れて帰ってきました。


体はカビだらけで、私にもカビがうつりました。


周りからは「海に返したら?」と言われました。


でも、私は人間の都合で拾ったり捨てたりすることだけは絶対できませんでした。


その子はトラちゃんと名付けました。


他にもいろいろありましたが、その子は元気で20歳まで生きてくれました。


供養は「こうするべき」というものではなく、

その子とどう向き合ってきたかの延長にあるものだと感じています。


何を選んでもいいと思います。


その子のことを想っていること自体が、すでに供養のひとつなのかもしれません。


このお話が、どなたかの参考になれば幸いです。

 
 
 

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