top of page

​ブログ

お墓を守れないかもしれない、という不安について

  • ogjapanr
  • 5月20日
  • 読了時間: 2分


お墓を守れないかもしれない、という不安について


お墓のことを考えたとき、

「この先どうなるんだろう」と

不安になる方も多いのではないでしょうか。


・自分の代で終わってしまうかもしれない

・子どもに負担をかけたくない

・でも、きちんと守れないのは申し訳ない


そう感じてしまうのは、

とても自然なことだと思います。


---


昔は、

お墓を守ることが当たり前の時代でした。


代々引き継いでいくものとして、

大切にされてきたと思います。


でも今は、

暮らし方も家族の形も大きく変わりました。


住んでいる場所も、

仕事のあり方も、

昔とは違っています。


---


そういう中で、

「守りたくても守れない」という状況は、

決して珍しいことではありません。


---


それでも、

「ちゃんとできていないのではないか」

と感じてしまう方もいらっしゃると思います。


でも、

その気持ち自体がすでに

ご先祖を大切に思っている証だと感じます。


---


供養の形は、

ひとつではありません。


お墓を守ることだけが

すべてではないと思います。


手元で想うことも、

日々の中で思い出すことも、

大切な供養のひとつです。


---


大切なのは、

「どう見られるか」ではなく、


「どう想っているか」

なのかもしれません。


---


守れないかもしれない、

という不安の中にあるのは、


きっと

「大切にしたい」という気持ちです。


---


その気持ちがある限り、

供養の形は、

これからの暮らしに合わせて

変わっていってもいいのだと思います。


---


このお話が、

どなたかの参考になれば幸いです。

 
 
 

コメント


オージージャパン株式会社

【本社】

〒771-0131 徳島市川内町大松754-3

Tel/Fax : 088-665-9471

【工場】

〒771-0126 徳島市川内町上別宮東88-1

Tel : 088-665-9471​   Fax : 088-665-6833

Copyright ©2023 OG JAPAN. All Rights Reserved.

bottom of page