元気な今だからこそ考える手元供養
- ogjapanr
- 8月15日
- 読了時間: 3分

― ミントちゃんからタムちゃんへ ―
徳島市にお住まいの楠様。
大切な家族だった初代パピヨン・ミントちゃんとのお別れを経験され、現在は二代目パピヨン・タムちゃんと毎日楽しく過ごされています。
タムちゃんは、まだまだ元気いっぱい。
元気にそばにいてくれる今、お別れのことなど考えたくない。
きっと、多くの飼い主様がそう思われるのではないでしょうか。
けれど楠様は、一度大切な家族を見送った経験があるからこそ、いつか訪れるその日のことも心のどこかで考えていらっしゃいました。
今回、CUBEメモリアル®をご紹介したところ、商品を気に入ってくださり、モニターとしてご協力いただけることになりました。
また、ご提案したイメージ画像にも、
「こんなふうに手元に置けるなんて、とても素敵ですね。」
と嬉しいお言葉をいただき、掲載にも快くご承諾くださいました。
お別れしてから考えるだけが「手元供養」ではありません
手元供養というと、大切な家族を亡くした後に考えるもの、というイメージがあるかもしれません。
けれど、必ずしもそれだけではないと私たちは考えています。
元気なうちに準備しておくことは、お別れを待つことではありません。
いつかその時が訪れたとき、深い悲しみの中で慌てて決めなくてもいいように。
そして、大切な家族を最後まできちんと見送るために。
元気な今だからこそ、ゆっくり考えておくという選択肢もあります。
ご遺骨だけでなく、大切な思い出を納める場所として
CUBEメモリアル®は、ご遺骨だけを納めるためのものではありません。
首輪や小さなおもちゃ、毛、写真など、その子との大切な思い出の品を納めていただくこともできます。
何を残したいか、どのようにそばに置いておきたいか。
その形は、ご家族それぞれで違っていいと思っています。
大切なのは、その子を想う気持ちです。
暮らしの中に自然に置くことができ、ふとした時に写真を眺めたり、思い出したりできる。
CUBEメモリアル®が、そんな穏やかな場所のひとつになれればと願っています。
ミントちゃんから、タムちゃんへ
ミントちゃんとの大切な時間があったからこそ、今、タムちゃんと過ごす時間があります。
同じパピヨンでも、もちろん一頭一頭違う大切な家族。
それでも、先代の子との思い出が次の子との暮らしへとつながっていくことがあります。
今回、楠様のお話を伺いながら、手元供養は「お別れした後のためだけにあるもの」ではないのだと、改めて感じました。
大切な家族と過ごす、かけがえのない今。
その時間を思い切り楽しみながら、いつか訪れる未来のことをほんの少しだけ考えておく。
CUBEメモリアル®は、そんな「元気な今だからこそ考える手元供養」という選択肢もご提案していきたいと思います。
楠様、このたびは大切なお話をお聞かせくださり、またCUBEメモリアル®のモニターとしてご協力いただき、誠にありがとうございます。
ミントちゃんとの大切な思い出、そしてタムちゃんとのこれからの毎日に、CUBEメモリアル®がそっと寄り添えることを嬉しく思います。



コメント